GBJ+JLAU 合同シンポジウムQandA等 「二子玉川から日本の未来を考える」

二子玉川シンポジウム


今後、シンポジウムの様子や、プレゼンテーションの一部も掲載する予定です。


USGBC NEWS

2015年1月28日(水)二子玉川ライズ内カタリストBAにて開催されましたシンポジウム
「二子玉川から日本の未来を考える」がUSGBCのNewsに掲載されました。
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ビデオメッセージ

また、USGBC の Jason からGBJ+JLAU 合同シンポジウム にメッセージが寄せられました。

シンポジウム Q and A

Q:(維持管理の住民参加の可能性についての質問)
屋上緑化、菜園の会社の人間です。これから大事なのは自然環境や生物多様性の維持管理であると思います。お話にもあったように簡単ではないし、お金もかかります。管理の方法をプロから住人が教えてもらい、自分たちでやるというアイディアはありますか?
日本人が自然という言葉を使い出したのは明治時代後期です。それまでは自然が生活の中にありましたが、だんだんと対象物化して、人間の関わり方も変わってきました。自然と付き合うためには我々も自然の一部であるという認識がないと、共感できません。多くの都市住民は、自然は観るものであって、関わるものでないと思っています。屋上菜園をやっているが、来園しても何をしてよいかわからない人が多いようです。都会の人にとっては学ぶことも大事であると考えます。(アベ様)
A
小さいお子さんにどう自然に触れて頂くかということで、菜園広場をつくり、学校とか地元がご自分達で管理して頂けるよう、色々なところにお声かけしています。(東急電鉄 渋谷様)

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