
USGBCは2023年に新しいLEED v5 O+Mの評価システムを検証するため、世界各地から60件のプロジェクトを選定しました。これまでに26件が認証を取得しており、そのうち半数以上がプラチナを取得しています。
これらのアーリーアダプターは現在、12ケ国にわたり、合計2,100万平方フィート以上、10種類の用途区分にまたがる建物を対象としています。各プロジェクトチームは、LEEDの進化に貢献し、これまでで最も先進的かつ柔軟な評価システムの普及に向けて先駆的な役割を果たしてきました。
INFOSYS E CITY PHASE-1 SEZ – CRESCENT
所在地:インド・バンガロール
延床面積:682,900平方フィート
USGBCのプラチナメンバーであるInfosysは、1981年にN. R. Narayana Murthy氏と6名のエンジニアが、わずか250ドル資金を元手に創業しました。現在では、デジタルサービスとITコンサルティングを手がける多国籍企業へと成長し、従業員数は33万1,000名、売上規模は約200億ドルに達しています。本社はバンガロールのエレクトロニック・シティITハブに置かれています。
USGBC articles 原文(2025.12.10)
https://www.usgbc.org/articles/look-leed-v5-infosys-e-city-phase-1-sez-crescent

