
アメリカでは、公立学校の施設と敷地の近代化に必要な資金が依然として大きな不足に陥っており、年間で約900億ドル(約11兆円)の資金ギャップが存在することが、21st Century School Fund(21世紀学校基金)、国際ウェルビルディング協会(IWBI)、および全米学校施設評議会(National Council on School Facilities)の共同レポートで明らかになりました。本報告書は「2025 State of Our Schools Report」として同日公表され、過去の報告と比較してギャップが拡大している実態と、公立学校施設の安全性・健康性・近代化に向けた具体的な道筋を示しています。
IWBI記事 原文(2025年12月23日)

