
IWBIはジョージタウン大学グローバル・シティーズ・イニシアチブと連携し、2026年9月29日にワシントンD.C.で第3回「健康建築政策サミット」を開催します。サミットでは、室内空気質、健康的な建物の投資対効果(ROI)に関するエビデンスに基づく分析、市場変革に対する法規制の影響など、建築環境に影響を与える重要なトピックや時宜を得た課題に焦点を当てます。他の主要トピックには、健康的な環境へのアクセス、都市や州のリーダーシップの役割、そして健康的な建物の取り組みを推進する上での専門機関や技術基準の貢献などが含まれます。政策・公衆衛生・建築・産業界の専門家など約30名の講演者と多数の企業・団体が参加し、健康的な建物を推進する政策や投資、市場変革の重要性を訴える内容です。
IWBI記事 原文(2026年8月27日)

