
Greenbuild 2026の参加者は、LEED認証を取得したジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)またはラガーディア空港(LGA)を利用することになります
10月20~23日にNYCで開催されるGreenbuild 2026では、参加者は到着した瞬間から、LEEDによって性能が評価されている空港で、サステイナビリティが実践されている環境を体感します。米国各地や世界中からの参加者は、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)とラガーディア空港(LGA)のLEED認証済みターミナルを通り抜けながら、設計・建設から日々の運用まで、サステイナビリティが徹底された空港づくりを目にします。世界各地の空港が野心的なサステイナビリティ目標の達成に向けて取り組みを進める中、LEEDは、空港施設がより健康的で効率的、そして環境負荷の少ない空間を実現し、運用コストや資源消費の削減につなぐことを支援します。ターミナルやコンコースから空港支援施設に至るまで、LEEDは空港環境が抱える固有の課題である、大量のエネルギー・水需要、複雑な換気要件、24時間稼働に対応するための枠組みを提供しています。世界中で数百件のLEED認証・申請登録済み空港プロジェクトが進行しており、サステイナブルな交通インフラの未来を形づくるうえでLEEDは重要な役割を果たしています。
USGBC articles 原文(2026.8.21)
https://www.usgbc.org/articles/soaring-greenbuild-leed-certified-airports-welcome-nyc-attendees

