
2026年1月21日、インド最大のフレキシブルオフィス提供企業Awfisと、建物の健康性を評価する世界的な権威であるIWBIは、インド国内のコワーキングスペースにおける健康、安全、および包摂性の向上に向けた大きな節目を発表しました。
1. 主な成果
Awfisは「WELL at scale」を活用し、インド全国の拠点で以下の評価を同時に獲得しました。これはインドのコワーキングブランドとして初の快挙です。
WELL Health-Safety Rating(健康安全性評価): 全国35拠点で取得。
WELL Equity Rating(公平性評価): 全国35拠点で取得。
WELL Coworking Rating: 15拠点で取得(The Instant Groupとのパートナーシップによる)。
2. 各評価の具体的な意義
Awfisは、単に「病気がない」状態を超え、身体的・精神的・社会的なウェルビーイングを優先する「ピープル・ファースト(人間中心)」のアプローチを強化しています。
健康安全性(Health-Safety): 厳格な清掃・消毒、緊急事態への備え、室内空気質管理など、運用の卓越性を証明。利用者に安心感とビジネス継続性を提供します。
公平性(Equity): 差別防止ポリシー、ユニバーサルデザイン、アクセシビリティ(バリアフリー)を重視。多様なチームを支援し、社会的サステナビリティ(ESG)の優先事項に応えます。
コワーキング専用評価(Coworking Rating): 継続的な空気質モニタリング、飲料水の水質検査、健康的な食事の選択肢(栄養成分表示など)を導入し、パフォーマンスと快適性を向上させます。
3. リーダーシップの声
Awfis会長兼常務取締役 Amit Ramani氏:「今回の評価取得は、あらゆる個人が真に成長できる環境を提供するという当社の揺るぎないコミットメントの表れです。単なる仕事場ではなく、人々を力づけるコミュニティを構築していきます。」
IWBI COO Prateek Khanna氏:「インドでコワーキング需要が拡大する中、健康で公平な職場の必要性も高まっています。Awfisは市場において強力なベンチマークを確立しました。」
IWBI記事 原文(2026年1月21日)

