「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」第1 回 環境不動産ワーキンググループ開催のご案内

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」環境不動産WGによる、第1回ワーキンググループが開催されることになりましたので、ご案内申し上げます。

 

UNEP FI・持続可能な地域支援WG 共催で9月に開催された「自然資本に関する意見交換会~ESG の”E”の視点から掘り下げるビジネスリスクと機会」での議論と問題提起1を踏まえ、地域金融機関と観光協会、地方鉄道、漁業共同組合、自治体などが協調して、自然資本や観光資源を活かした取り組みを始めている浜名湖圏を事例に、環境省が推進する「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」への貢献も視野に入れた、循環型グリーンエコノミーが生み出す地方創生の可能性を議論いたします。 浜名湖圏にて、地域金融機関として地域へのサポートに取り組んでおられる遠州信用金庫、観光業・ DMO2にも知見を有しておられる稲葉市議会議員(浜松市)に加え、横浜市で低炭素政策を担ってこられた信時氏にご講演いただいた後、皆様にディスカッションしていただく予定です。

 

問題提起1: 自然資本をどのように使い、そこから価値を生み出すのか。キャッシュは誰が提供するのか。

 DMO2:(Destination Management Organization)地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う 法人

 

 

* 司会進行:環境不動産WG 座長が、平松 宏城 氏 (株)ヴォンエルフ 代表取締役・GBJ共同代表理事 です。

* 3月に開催されるGBJシンポジウムの共催者である「21世紀金融行動原則環境不動産WG」のプログラムです。

* GBJセミナーで登壇された 信時  正人 氏がパネリストのお一人です。

* LEEDやWELLとの直接的な関係はありません。

 

 

 

1.開催日時: 平成29年1月26日(木)15:00~17:00(受付開始14:30~)

2.会場: 三田共用会議所 3階 大会議室(東京都港区三田2-1-8)

3.参加費: 無料

4.テーマ:「循環型グリーンエコノミーが生み出す地方創生」~観光資源・自然資本の視点

5.定員: 50名程度

6.申込方法: 申込フォームにアクセスして、必須項目を入力してください。

7.申込締切: 平成29年1月23日(月)12:00

 

<連絡先> 持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21 世紀金融行動原則)事務局

(一財)地球・人間環境フォーラム内

E-mail:kankyo_kinyu@gef.or.jp/TEL:03-5825-9735 /FAX:03-5825-9737

 

 

第1回環境不動産WG開催案内 (pdf)

 

 

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