自然エネルギー財団 グリーン・ビルディング シンポジウム

この度、グリーンビルディングジャパンは自然エネルギー財団が主催するシンポジウムを後援することになりました。プログラムは建築部門の脱炭素化を目指し、国内外の著名な登壇者の講演とパネルディスカッションで構成されており、シンポジウム参加者によるレセプションも用意されています。事前登録により参加費も無料となっていますので、皆様の奮ってのご参加をお願い申し上げます。

 

 

 

グリーン・ビルディング シンポジウム
脱炭素化に向かう建築・住宅
エネルギー効率化と自然エネルギーのシナジー

 

建築部門の脱炭素化は、エネルギー効率化を一層推進していくとともに、自然エネルギーの大量導入・利用や、電力の脱炭素化が必須である。建築分野においても、エネルギーの効率化と自然エネルギーの導入は連携して行われることで、さらなる効果をもたらすが、そのシナジー効果はまだ十分に認識されていない。間近に迫る脱炭素化時代の建築とエネルギーの姿を展望しつつ、課題は何か、今何をするべきかを考えていきたい。

 

日時 2018年10月5日 (金)
シンポジウム 14:00~17:00(受付開始・開場 13:30)
レセプション シンポジウム終了後 ~18:15 
※シンポジウム参加者対象
会場 BASE-Q 東京ミッドタウン日比谷 6階 
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
後援 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
一般社団法人 グリーンビルディングジャパン (GBJ)
一般社団法人 ZEH推進協議会
参加登録・参加費  無料(要事前Web登録・先着順)
主な登壇者 エイモリ―・B・ロビンス(ロッキーマウンテン研究所)
村上 周三(建築環境・省エネルギー機構 ・グリーン建築推進フォーラム)
田辺 新一(早稲田大学)ほか

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