第62回GBJセミナー「パンデミック後の空調・換気対策はどうあるべきか」ダイジェスト版公開

新型コロナウイルス感染予防の観点から建物や私たちの行動をどのように変化させれば良いか。

この問いについては、空気調和・衛生工学会(SHASE)や欧米の諸団体により多くの提言が示されています。

第62回GBJセミナーでは、これらの提言を解読し、今後の空調・換気システムのあり方についてポイントを示しました。

厳冬期に向かって感染拡大が止まらない状況が続いておりますことから、GBJではセミナー録画のダイジェスト版を無料公開することにいたしました。

 

 

なお、提言には私たちがすぐにできる取り組みが多く示されています。

ダイジェスト版録画の視聴とともに、できるだけ多くの方に提言の内容を知っていただき、 日常生活に活かしていただきたく、下記にご案内いたします。

 

「商業施設,事務所に関係する皆様へ」  2020年12月9日  空気調和・衛生工学会 新型コロナウイルス対策特別委員会

 

「新型コロナウイルス感染対策としての空調設備を中心とした設備の運用について(改訂二版)」 2020年9月7日 空気調和・衛生工学会 新型コロナウイルス対策特別委員会

 

※状況は刻一刻と変わりますので、各学会のトップページからできるだけ最新版をご確認いただきますよう、お願いいたします。

空気調和・衛生工学会(SHASE)

欧州空調換気設備協会(REHVA)

米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE)

 


第62回GBJセミナー「パンデミック後の空調・換気対策はどうあるべきか~欧州・米国・日本の3学会提言を読み解く~」

2020年12月18日(金)開催

講師:葛岡 典雄 GBJ技術顧問

インタビュアー:大村 紋子 GBJ共同代表理事、レンドリースジャパン

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