
USGBCは、今週発表された複数の国連協定や国際機関からの離脱決定に強く反対し、この判断は近視眼的であり、米国の経済的利益を損なうものだと批判しています。
Elizabeth Beardsley上級政策顧問は「現在の課題を解決するには、国際的な連携が欠かせません。米国の企業やNGO、州・地方政府は、国際的な気候に関する議論に参加することが、気候変動に対応するために世界経済が転換する中で、米国の利益を守り、新たなビジネスチャンスを生み出すうえで重要だと理解しています。」と述べています。
USGBC articles 原文(2026.1.9)

