
ストック再生とレジリエンスが生み出す価値
~都市・建築環境・金融の視点から考えるレジリエントレトロフィット~
今般、GBJでは恒例行事である「GBJシンポジウム2026」を本年11月13日(金)に開催いたします。
気候変動リスクの増大や自然災害の激甚化、人口減少・高齢化などの社会変化を背景に、建築・都市・コミュニティには、従来の防災や耐震対策に留まらないレジリエンスの視点が求められています。また、建設コストの高騰や人手不足、脱炭素や情報開示の潮流により、スクラップ&ビルドではなく、既存建築をいかに再生し、環境性能・社会的機能・不動産価値を高めるかが重要な課題となっています。
GBJシンポジウム2026では、気候リスク評価、レジリエントレトロフィット、サステナブルファイナンス等の視点を通じて、ストック再生とレジリエンスを「価値」へと転換するグリーンビルディングの可能性について考える場としたいと思います。
特設サイトにて参加申込(事前登録)を開始しています。 是非、奮ってご参加ください。

