WHOに対し、何百もの環境建築の専門家が力を合わせCOVID-19への取り組みにおける建物の役割に関するガイダンスの強化を求める声明を発表しました。

 

(2020年8月4日-ニューヨーク)51か国680人以上の建築環境の専門家が集まり、COVID-19の拡散から世界中の居住者を守る手助けするために、屋内環境の実証済みベストプラクティスを採用および推進するよう公衆衛生の指導者に要請しました。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長に請願書として提出された声明では、COVID-19がエアロゾルやより大きな飛沫を介して拡散することを示す多くの研究成果に基づいてウイルスの空気感染の可能性を認める239人の科学者が記した最近の公開書簡への支持が示されました。建物に基づく対策の統合を始めるという2020年7月9日公開のWHOの最新報告の一方、建築環境分野からの主要な声を代表して、この専門家グループはより多くのガイダンスの必要性を訴えています。

 

IWBI 記事 原文(2020.8.4):
https://resources.wellcertified.com/press-releases/hundreds-of-built-environment-experts-join-forces-in-statement-to-who-urging-enhanced-guidance-on-role-of-buildings-in-addressing-covid-19/