都市・街でSDGs をカタチにする~エネルギーの面的マネジメントと街づくり~

2018年11月27日(火)開催

21世紀金融行動原則・環境省 共催、 GBJ後援 セミナー

近頃、持続可能な開発目標(SDGs)とESG 金融が様々な分野で注目されています。経済活動の拠点である都市空間においてSDGs を具体的なカタチにするには、都市・街区・不動産として何を目標とするか、その実現プロセスとして必要となる組織、財源をどのように確保していくのか、さらにそこに金融機関が事業として参画することで地域に貢献し得る新しい機会が存在するのか、といった課題があり、最適解を得るための手順を模索することは、国、自治体、金融機関、地元企業、市民など、あらゆるステークホルダーにとって重要なことです。

 

今回のセミナーでは、低炭素社会に向けたエネルギーマネジメントシステムを活用、官民連携事業を進める浜松市エネルギー政策課の松野氏、持続可能な低炭素社会デザイン研究での第一人者である地球環境戦略研究機関の藤野氏、SDGs視点 での都市・街運営におけるデータ活用に詳しい(株)ヴォンエルフの永積氏をお招きし、エネルギーの面的マネジメントと街づくり、SDGsをカタチにするための最新の情報を紹介いたします。 事前登録により参加費も無料となっていますので、皆様の奮ってのご参加をお願い申し上げます。 

 

都市・街でSDGsをカタチにする ~エネルギーの面的マネジメントと街づくり~

日 時  2018年11月27日(火)14:30~16:30(受付開始14:00~)
会 場  アゴラ浜松ビル6階会議室(静岡県浜松市中区田町322番地7)
参加費  無料
参加申込方法

申込フォーム にアクセスして、必須項目を入力してください(推奨)。

 

申込フォームにアクセスできない場合は、21世紀金融行動原則事務局 ( kankyo_kinyu@gef.or.jp )宛に、件名を「第1回環境不動産WG参加希望」 とした上で、金融機関等の名称、参加者人数、参加者氏名、部署・役職を メールにてご連絡ください。

申込締切  2018年11月22日(木)18:00
主 催  環境不動産ワーキンググループ(WG)、環境省
後 援  (一社)グリーンビルディングジャパン

※詳細は下記のご案内及び21世紀金融行動原則 WEBサイトをご参照ください。

 


プログラム

<司会進行>

(環境不動産WG 座長)株式会社ヴォンエルフ代表取締役、一般社団法人グリーンビルディングジャパン代表理事 平松 宏城 氏

 

【開会挨拶】
環境省 大臣官房 環境経済課環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏

 

【講演】

 

「官民で進める政策の実現と新たな連携の可能性」
公民連携アドバイザー(ふるさと財団)、PRE/FM 研修アドバイザー、 PPP/PFI サポーター(国土交通省)
(浜松市 産業部エネルギー政策課 主幹) 松野 英男 氏

 

「SDGs 達成に向けた都市の役割~低炭素/脱炭素で持続可能な社会への転換~(仮)」
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)都市タスクフォース プログラムディレクター
国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究セクター (環境社会イノベーション研究室)主席研究員 藤野 純一 氏

 

「データが動かすこれからのSDGs 街づくり」
株式会社ヴォンエルフ 取締役 COO、 一般社団法人グリーンビルディングジャパン 運営委員テクニカルグループ 永積 紀子 氏

 

【質疑応答&ディスカッション】


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