Places Matter:IWBIのグローバルチーム全体のつながりを維持し、レジリエンスを育てる展望

 

COVID-19の蔓延は、私たちの生活様式や、働き、集まり、学び、生き、癒す場所との関係を完全に再定義してしまいました。新しい常識は、家にいること・ヘルスケアの専門家と前線で対処する初期対応者(ファーストレスポンダー)をサポートすること、脆弱な人々を守ること、さらにはコミュニティを可能な限り安全に保つこととなっています。そんな不確実性の中でも、私たちが生活する場所は、私たちの健康・安全・ウェルビーイングにおいて多大な役割を果たしているという真実がこれまでになく強力なものとなっています。

 

IWBIは、コミュニティ・建物・組織がCOVID-19との戦いにおける予防・準備・レジリエンス・回復に寄与するリソースを提供し、方法をさらに探ることを目指しています。中国・ヨーロッパ・オーストラリア・アメリカのチームメンバーを招集し、それぞれのユニークな経験を共有し、進行するパンデミックのさなかにWELLコミュニティとチームメンバーのつながりを維持する方法について見解を共有しました。

IWBIのCOVID-19およびその他の呼吸器感染症に関する新しいタスクフォース:「予防と準備、レジリエンスと回復」は、公衆衛生・医学・デザイン・不動産・アカデミアの専門家を集め、新しいガイドラインを伝え、また、WELL Building Standardそのものの強化も提案します。

 

このトピックの詳細については、最新のウェブキャスト記録を視聴してください。そして、COVID-19に関連する予防と準備・レジリエンスや回復に特化した完全なウェブキャストのシリーズのアップデートに登録してください。

 

By Christopher Pirschel

 

 

IWBI 記事 原文(2020.4.12):
https://resources.wellcertified.com/articles/places-matter-perspectives-on-staying-connected-and-fostering-resilience-from-across-iwbis-global-team/